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Agristaとは?

Agristaについて

About us

甲南大学マネジメント創造学部(CUBE)での学びを活かすため、【 農業 × 学生 × ビジネス 】を基盤にして活動するサークルです。学生が、【 生産 → 企画 → 販売 】のすべてのプロセスを体験する取り組みです。はちみつ、作ってます。

活動内容

Works & PJTs

はちみつ

生産

大学生も、養蜂をする時代。

きちんと、生産のフロントラインから関わることで、そのありがたさ・重みを感じます。

兵庫県宝塚市の養蜂家さんのもとで間借りをし、巣箱を買うところからすべて手がけます。

商品開発

企画

コンセプトを考え抜き、何をどうお客さまのもとへ届けたいのか、会議で真剣に考えます。

まるしぇ

販売

作ったものを、届けるところまで。

どういう魅せ方で、どういうハコにするのか、企画します。他サークルと協力することも。

創設の経緯

History

2013年発足。大学が開催している三重県大台町での農業インターンシップに参加した、創設者の金子日本の農業を変えることを目的に設立した、甲南大学マネジメント創造学部の学生団体です。

当初は、農業・食の問題を学生が解決しようと奮闘。創設してしばらくは、野菜の生産や畑のお手伝いなどを実施し、かっこいい農業をすることに力を入れていました。

しかし団体のメンバーが卒業したり、メンバーが自動車免許を持っていなかったりで、遠方の畑へ通うことが難しくなっていきます。次第に活動は、はちみつ🍯はちみつ生産へシフト。

2015年は団体メンバーが枯渇し、一時活動を休止するも、2016年からは、はちみつ🍯はちみつ生産をよりすすめ、様々なイベントへ精力的に出店。2017年には年間15万円の売上を誇りました。

2017年2018年でマルシェ企画にも力を入れ、企画運営のノウハウも学び、マネジメント創造学部(CUBECUBE)の学生約30名(2018年現在)で活動しています。

代表から

Message

      
      

学生だからこそ農業を通じて「できること」「学べること」「感じれること」があると思います。4年間という限られた時間の中で、普段はマネジメントを勉強している大学生が農業の可能性や未来、達成感や喜びを仲間と共有できる貴重な場だと考えています。

苦労や挫折もありますが、メンバーひとりひとりが個性を尊重しつつ協力していけるサークルにしたいです。

代表 小林 祐実